openFrameworksのofxiPhoneってアドオン使えばこれぐらいのアプリならサクッと作れちゃうよ的な。
詳細は前回から引き続きofのセットアップ。ようやくライブラリの関連づけの方法が分かった。
「プロジェクト→プロパティ」を開いて「構成プロパティ→C/C++」。右の画面の追加のインクルードディレクトリに「of_preRelease_v0.06_win32_VS2008\libs」以下のフォルダ全部のパスを追加する。
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そのあと「プロジェクト→プロパティ」を開いて「構成プロパティ→リンカ」。右の画面の追加のライブラリディレクトリに「of_preRelease_v0.06_win32_VS2008\libs」以下のフォルダ全部のアドレスを追加する。
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これでofのライブラリの関連付けができた。
ここまでやってたらexampleフォルダ内にemptyExampleってのを発見。開いたら初期設定済みのプロジェクトファイルがだった orz
というわけでemptyExampleフォルダをごっそりコピーして中のemptyExample.slnをVisual C++で開けば準備完了。あとはtestApp.cppを開いて中のsetup()とかdraw()の中ににコードを書いていけばおけ。
ちなみにsetup()が起動時に一度だけ実行される関数で、draw()が毎フレーム実行される関数。enterFrameのイベントハンドラみたいなもん。
どれぐらい高速なのかちょっと実験してみたら60fpsキープした状態で毎フレーム10000回drawRectできた。スゲェ。で恒例のこれ。

あとはココ見てAPI把握して、もうちょっとC++勉強する。
取りあえずここの「windows: visual studio 2008」からof_preRelease_v0.06_win32_VS2008.zipを拾ってきた。
で、次にVisual C++ 2008 Express Editionをインスコ。まずここからインストーラー落としてきてインストール。詳細はこれ見よ。
VC++のインスコが終わったら試しにサンプルをコンパイルしてみる。of_preRelease_v0.06_win32_VS2008.zipを解凍して、「of_preRelease_v0.06_win32_VS2008\apps\examples\polygonExample」の中のpolygonExample.slnを開く。このslnってファイルがFlashDevelopでいうところのプロジェクトファイルらしい。(正確にはソリューション→プロジェクト→各ソースコードっていう構造らしい。)
で、polygonExampleソリューションが開いたらビルド(B)→ソリューションのビルド(B)でコンパイル開始。なんか文字コードエラーっぽいのが出ながらも無事終了。

というわけで環境は整ったっぽい。
ただこのあと自分で1からヘロ―ワールド的なもんを書いてやろうと思ったら、やれofMain.hが見つからないだ、ofConstants.hが見つからないだとどやされて全く進まない。Flashでいうところのクラスパスみたいなもんが通ってない?というかそもそも最初にプロジェクトをどのテンプレートで作り始めりゃいいのかすらワカラン。
西村斉輝(にしむらなおき)
1984年兵庫県生まれ。
現在多摩美術大学GD科在籍。
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