グラフの卒業生の岡本憲昭さんがすごい。ALGOLってアニメは卒制で作った物らしいんだけど、特にナレーションと曲がかっこいい。↓のデジスタのサイトで見れる。なんだろ、ああいうGYRE World Reflectorみたいなエフェクトかかった音声好きだな。なんとなく曲の雰囲気もにてるしなぁ。
このアニメは去年の文化庁メディア芸術祭のアニメ部門で奨励賞も取ってる。
あと自主制作で曲も作ってるみたい。
マイスペに上げてる曲は個人的にすごいツボ。
MySpace.com - okamotonoriaki - JP - Electronica / Electro / Pop - www.myspace.com/okamotonoriaki
こういう幅を持った活動は憧れるなぁ。ええなぁ。
2010年3月23日を卒業式と仮定した場合...。
意外とあるな...。
Hatena::Counting (via 映像奮闘記)
#追記(2008/12/8)
一年足りてなかったwwwwwww
俺卒業2011年WWwwwww
卒業までめっちゃあるWWWWwwwwwwwww
リアルタイム・インタラクティブ・ドキュメンタリーと銘打ったこのサイト、
Web広告に珍しく感情的な奥行きを感じる。
サイトの詳細は以下のコンセプト文より。
―
僕らは、10億ミリ離れていた。
東京ー福岡、遠距離恋愛。
その距離、1,000km超。
つきあって、2年半。男は福岡から、女は東京から、
その愛を確かめるために、走ります。このドキュメンタリーは、
12.24の聖夜、
日本のどこかで再会するまで、
ふたりの走りを生中継。ふたりのチャットもブログも電話も、
すべてリアルタイムに公開。このドキュメンタリーは、
およそ1ヶ月、リアルタイムに続きます。われわれ傍観者は、
ふたりの恋を眺めながら、
この1ヶ月間、「恋愛」という怪物を、
もう一度、見つめ直していきます。ふたりの遠距離恋愛を疑似体験してもらうため、
男性は「ある男」のサイト、女性は「ある女」のサイト、
つまり離ればなれになっていただきます。
インターネットの自由を奪います。とはいえ、傍観者の心理。
ふたりの行方を両方とも見たい
という強欲なあなたは、
目の前にPCを2台並べて、
お楽しみください。実は、このドキュメンタリーは広告です。
12.24の聖夜、
クライアントが明かされます。
これから1ヶ月をかけて、
CFを制作していきます。LOVE DISTANCE制作委員会
我々は、この活動を通して、
恋愛には適切な距離が必要であることを
訴えていければと考えております。
ここにおける距離とは、
物理的距離、心理的距離の
両方をさします。―
クレジットを見ると、CDがGTの伊藤さん、制作がNON-GRIDとBIG SHADOWを彷彿とさせる組み合わせ。他にもPicklesやrhizomatiksとかそうそうたるメンバー。しかも音楽が坂本龍一!
12/24までの展開が楽しみ。
コンセプト文でも距離に関して強くアピールしてるからクライアントは通信関連の会社かな?映画の広告っていうのはあんまりひねりがないしなぁ。いずれにせよ何かの商品というよりサービスを売る企業な気がする。
こういう議論を起こさせる余地を与えつつ、やんわりとクライアントに視線を誘導させてるのはすごくうまい。
あぁ、こんなover the webな仕事は憧れるなぁ。
最近色々と次世代のインターフェイスの話題が増えてきてる。
ここで、いったん自分が気になったものをまとめてみる。
バスキュールとAKQAのデザイナーさんのミーティング議事録。
こういったワールドワイドに活躍されている日本人の方々の話を聞くと、同じ人種である自分もがんばればここまでも行けるんだという可能性を感じさせてもらえてとても刺激を受ける。
連日のスケールの小さい制作に追いやられてると夢も収縮してしまうので、こういうスケールの大きな世界の話を実感を持って吸収しないとね。
ついでにイナモトさんのインタビュー。
今学校の課題で自分の作品を載せるギャラリーサイトをFlashで作れってのをやってる。で参考になりそうなサイトを教えてくれって何人かに言われたから適当に自分のdeliciousから引っ張ってきた。
あとはこの辺順番に開いていけば何かひらめくんじゃない?シラネ。
以前のエントリで製作物を保存してローカル環境と同期を取ってくれるオンラインストレージって無いんだろうか?って書いてたんだけど、Twitter上でDropboxってサービスを教えてもらった。
キタコレ。

第266回企画展
NOW UPDATING...
THA/中村勇吾のインタラクティブデザイン
2008年8月5日(火)~8月28日(木)
「Java言語で学ぶデザインパターン」を読みながらデザインパターンの勉強を始めた。
書いてあることは理解できるんだけど、これを自分のコードに取り入れていくのはかなり難しそう。
とりあえずデザインパターンを覚えるよりクラスベースのコーディングになれることを目標にする。
西村斉輝(にしむらなおき)
1984年兵庫県生まれ。
現在多摩美術大学GD科在籍。
パーソナルサイト
source laboratory™運営。
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