この辺のエントリでごちょごちょ作ってたチャック=クロースエンジンが少し反響があったので、改良してメインサイトの方に載せました。
このエントリのスライドで、これとかこれを外部読み込みしてスライドswf上で動かしてるんだけど、途中で違うswfのコンストラクタが呼び出されたり、アンロードしたswfのonEnterFrameが延々実行されてたりと奇妙な現象に遭遇したのでその辺の回避策メモ。
Flashでチャック=クロースエンジンを作ってみた。
チャック=クロースを文字で説明すんのはとてつもなくめんどくさそうなので、これ。こんな絵描く人。
で、今回はまず色相の視覚混色で試してみた。
今までそのつど書いてたけど、MovieClipの着色は回りくどくてめんどくさいので使い回しできるように関数化してみた。
長い事触ってなくて忘れてたけど、AsBroadcasterクラス使うと、カスタムクラスでMovieClipクラスのonEnterFrameとかStageクラスのonResizeとかみたいに、独自のタイミングでイベント発行できるようになるね。便利だね。
言いながらまた使い方忘れるとしゃれにならんのでメモ。
EventDispatcherがもうちょっと便利だったような気配がするけどこっちはサッパリ忘れたからまた調べとく。
source laboratory™ | tile clock
http://source-laboratory.net/#/3/
図と地の関係を曖昧にする事で、時計に見えたり、パターンに見えたりする時計。
ルビンの壷的発想。
こういうのはプログラミングより知覚のバランスをとる作業の方が難しいね。
元からあるsetIntervalは処理落ちしたりすると指定した時間どうりに実行してくれないので、正確に時間を計測する必要のある時計のようなアプリを作るのには使えない。
という事で作った。極限まで正確に時間を計るTimeBeaconクラス。
コンストラクタで指定した時間ごとに"onTimeCount"イベントを発行してくれる。
西村斉輝(にしむらなおき)
1984年兵庫県生まれ。
現在多摩美術大学GD科在籍。
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