上西さんがindexhibit使ってサイト作ってたのがおもしろそうだったのでちょっと触ってみた。
source lab. sketch
indexhibitってのはポートフォリオサイト作成に特化したcms。ちょっといじってみたらすんごい簡単にインスコできた。こりゃいい。
ただテンプレが直接いじれないので細かく作り込むにはphpを直接編集しないといけない。これはちょっと面倒。
あと途中でつまづいたのはGoogleAnalyticsのコードを埋め込む位置。これは「ndxz-studio/lib」の中のfront.phpに左メニューのhtmlを出力してる箇所があるので247行目あたりの</body>直前にgaのコード貼り付けておけ。
以上。
既出かもしれないけどオライリーが日本語書籍のeBook販売始めてる!
これをiPhoneに放り込んどけば外出先でガンガンオライリー本を読み砕ける。今金欠だけど。
ラインナップもそこそこだし、paypalで支払いできるし、新刊情報のフィード飛んでるし使い勝手すごいいい。他社も追随せんかねこれ。
つーわけでこっからOTF化してカーニング調整地獄。こういう原型アリの書体って勝手に配布とかっていいのかな?そのへんのライセンス関係ってどうなってんだろうか。
Roxikの城戸さん+カイブツ木谷さん+IMG SRC製作の『全日本バーベイタム選手権』がものすごい。
このゲームそのものもおもしろいし、ちゃんとプレイ中にVerbatimのブランドも刷り込まれる。日本に持ち込まれてまもない大型ブランドの国内認知を広げる目的としてはとても機能してるんじゃないだろうか?
で、ちょっとやってみての攻略法。このゲームは自分のキャラの成長とランキングが目的なのでこのあたりについて。
まずキャラの育成。これはひたすら戦闘で勝ってパラメータを延ばすしかない。ただしパラメータの限界値はPOWER、DEFFENCE、SPEED、VITALITYそれぞれ100で、成長過程でいずれかのパラメータが100に達すると全パラメータの成長が止まる。なので初期パラメータはどれかが突出しているよりも、すべてのパラメータが近いほどよい。さらに数回戦闘を繰り返せばすぐにパラメータはマックスに達するので、初期パラメータは高くなくてもいい。要するに最初のクイズの正解率は関係なく、均等なパラメータを持ったキャラが優秀ということになる。
次にランキングの伸ばし方。はじめはランダムマッチで戦闘を繰り返して成長が止まるまでパラメータを増やす。パラメータがマックスまでいったら後はひたすらランキング1位のモンスターと戦い続ける。これはランキングが上位のキャラであるほど得られるバイト数と上がるランキング数も大きいからだ。
このコンテンツは各キャラに固有のURLを発行していて、そのURLにアクセスするとすぐにそのキャラとの戦闘が始まる。これを利用して「1位のキャラクターのURLにアクセス→戦闘→終了→リロード→戦闘→...」これを繰り返せばどんどんランキングが上がる。
ただこのランキングのシステムのせいか、みんなが1位のキャラクターと対戦するので1位のキャラクターのバイト数がどんどん増えていって公開直後からほぼ不動になっている。このあたりのバランスは今後改良されたりするんだろうか?
あ、あとボス全員ぶっ殺しても何にもなんないんだけど、これなんでだろ?
これが僕のキャラ。ぶちのめして下さい。LAIKA from Michael Flückiger on Vimeo.
LAIKAはインタラクティブデザイナーMichael Flückiger作のダイナミックにウェイトやシアー具合が変化するインタラクティブな書体。
デモがこちら。
将来的にフォントってこういう風にユーザーの環境に合わせて自動的に調整されるようになっていくんだろうか?
昔MMフォントってフォントフォーマットがあったけど、あれがリアルタイムにパラメータが変化するようなものか。
西村斉輝(にしむらなおき)
1984年兵庫県生まれ。
現在多摩美術大学GD科在籍。
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