「撮影→全フレームをjpgで書き出し→Illustrator&Photoshopで全画像にバッチ処理」でこれで今までやってたようなエフェクトをモーション化できそうという事でこれをムービー化してみた。
face is fake (video study) from bouze on Vimeo.
このやり方はアホほど時間がかかる。今回の、尺が1分強のものでも1日半かかった。長尺には向いてないし、何しろ途中でプレビューするのがかなり手間なのが辛い。ただ16000x9000pxとか48000x27000pxとか無限に高画質出力できる。意味ないけど。
Bridgeのビジュアルワークに続き、Tokyo Max Users Group (TMUG)のロゴを制作させていただきました。


Brian EnoのMusic For Airportsといえば高校生の時から延々聞いてきた僕の青春そのもの。そのMusic For Airportsが、「Endless 'Music For Airports'」というコンセプトのもとiPhoneアプリ化された。

このAirはMusic For Airportsの曲調をランダムにジェネレートしてくれて、文字どうりエンドレスで流してくれる。

あと、アプリ的にはTropeの方が多様な曲が生成できて面白い。これは当分普通の曲いらないレベル。
久保田先生もおっしゃってたけど、このAirとか、Bloomみたいに曲を楽譜じゃなくてアルゴリズムで表現するっていうのは面白い。
今後こういうアプリが増えれば、そのうち曲って言葉が、音符で固定化された静的なものじゃなくて、アルゴリズムによって生成される動的なものを指すようになったりして。そうすりゃ一般の人のジェネレイティブアートへの理解が進むのにのなぁ。
The best advertizing isn't advertizing.当日の様子はTwitterの#APMT5タグなどで。
-Ajaz Ahmed
どれだけ「凄い」かより
どれだけ「凄くなりたい」かが大切
--ポール・アーデン
TokyoMaxUsersGroupが主催するBridgeのビジュアルデザインのお仕事をさせていただきました。
去る9月13日に行われたAPMT WEEKの一環として行われたBridgeのロゴ、フライヤー、ウェブのビジュアルをお手伝いさせていただきました。
TMUG関係者の皆様、お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
Art Direction: Fukuzawa Yasushi(TMUG)
Design + Coding: Toyoshima Nanase(TMUG)
Design: Nishimura Naoki
諸事情により公開できなかったモーションロゴ。
Bridge Motion Logo (Rejected) from bouze on Vimeo.
西村斉輝(にしむらなおき)
1984年兵庫県生まれ。
現在多摩美術大学GD科在籍。
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