May 7, 2009

[課題]グラフィッククリエーションB-I(4/30)

澤田先生によるグラフィッククリエーションB-Iの授業が始まった。一つ目の課題は多摩美術大学のオープンキャンパスの告知ポスター、もしくはTDCの告知ポスターの制作。

そして先週4/30に第1回目のチェックがあった。その時に提出したラフと先生に頂いたコメント、個人的な考察をメモ。

001
コメント:写真はいい。文字組が真面目すぎてつまらない。


002
コメント:だめ。おもしろくない。


003
コメント:個人的には嫌いだけど展開の可能性アリ。文字組つまらない。


004
コメント:だめ。


他の人の講評も含め、とにかく文字の扱いがダメとのこと。察するに文字と絵が渾然一体となって初めて良い作品となるということを仰ってるんだと思う。
どうも画面の端っこや、全体のバランス取った位置に文字をカッチリ組んでビシッと決める、みたいな作品を見慣れすぎてて、自分でも安直にそういうレイアウトを組んでしまう。なにしろ何も考えないで配置してもそこそこ引き締まって見えるからやっちゃうんだよなぁ。
(必然性を持ってそのようなレイアウトを取っている作品もあるのだろうが、今の僕にはそのあたりの必然性が分析できていないのでちょっと文章化できない。)

今回、仮で文字情報を置いてたにしてもちょっと配慮が足りなすぎたと反省。文字と絵が乖離しすぎてる。絵と文字をどう組み合わせていくかが次のテーマかな。
ただ問題は今までビジュアルばっかり弄くってきたから、文字情報とビジュアルの織り交ぜるテクニックが乏しい。
というわけでしばらく文字とビジュアルの関係に注目して資料漁ってみようと思う。

posted at 08:48 PM

 

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About the author

西村斉輝(にしむらなおき)

1984年兵庫県生まれ。
現在多摩美術大学GD科在籍。
パーソナルサイト
source laboratory™運営。

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