「大貫卓也全仕事」読んで、カッコイイとかカワイイとか美しいとかだけでは、人を動かす為の根本的な解決にはならないんだよなぁとか思う。
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佐藤可士和の特別講義聞いて、あんなシンプルな広告でもすっごいプラン練られてるんだなぁとか思う。
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大貫さんの出てる広告批評を読んで、広告には新しい試み、アイディアが必要なんだなぁとか思う。
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「佐藤雅彦全仕事」読んで、「新しい」って強いなぁとか思う。
そんな流れで、カッコイイもんとか美しいもんを作れるようになる前にアイディア出せないとダメだろとか思いだしてきた。
グラフの人間ってどうしてもビジュアルで良し悪し見る風潮があるから、その辺盲目的になってたけど、もっとちゃんと何が新しいのか、そこにどんなアイディアがあるのかを分析できるようになろう。
という事で2、3冊アイディア関係の本買ってきて勉強してみる事にした。
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西村斉輝(にしむらなおき)
1984年兵庫県生まれ。
現在多摩美術大学GD科在籍。
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