以前読んだ「アイデアのつくり方」で、アイディアっていうのは漠然と急に思い浮かぶものではなく自分の中に蓄積されたものの中から生まれてくるものだということを学んだ。
「アイデアのつくり方」ではそこまでだったけど、この本ではさらに掘り下げて、アイディアを思いつくための素材収集、素材の整理、そのアイディアを活かす対象を明確化する方法が書かれている。
アイディア出しみたいな一見感覚的な作業を、論理的に行う方法が解説してあるので、わりと論理的にしか思考がまわらない自分としては目からうろこな方法論が盛りだくさんだった。
※前回朦朧とした状態で書いてたので見直したら文章が支離滅裂だったので書き直しました。
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西村斉輝(にしむらなおき)
1984年兵庫県生まれ。
現在多摩美術大学GD科在籍。
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