前回のエントリのTextShuffleクラスを整理したので公開してみるテスト。
今回はTextShuffleクラスを作ってみた。TextShuffleっていうのはthaとかLABで使われてるテキストエフェクト。RandomTypoとか呼ばれたりもする。
もともとyasudatakahiro.comの時に作ったやつなんだけど微調整が利かない仕様だったので引数でパラメータを弄れるように拡張した。
でもう一個、dskymdさんのサイトを参考にしてMovieClipの位置を相対的に指定して固定するクラスを作成。これ使えば画面のサイズが変わってもMovieClipが指定の場所に張り付いててくれる。参考にしたサイトのUtilitiesクラスに加えて基準点から座標をずらせるようにした。
以前のエントリの更に続き。前のImagePreloderは読み込み予定のURLを登録した後にpreload()すると全部を一気に読み込み始める仕様だった。これだと全画面表示に使うような大きめの画像を読み込むとかなり負荷がかかって処理が落ちる。_visible=falseしてても描画をしてるんだろうか?
てことで一個づつ読み込むように変更。内容は以下のとおり。
前回のエントリでshadowboxを利用してswfを表示するテストをしてみたけど、どうもフレームレートが落ちてるみたいで動きが滑らかじゃなかった。ちょっと調べてみたらIEにバグがあって、swfを貼り付ける時のエンベットタグに、
<param name="wmode" value="opaque" / >
が入ってないとフレームレートが一割前後落ちるらしい。
今回はMovieClipクラスを拡張してみた。内容はというとMovieClipの持つ各プロパティをトゥウィーンさせるメソッドを追加した。トゥイーンさせられるプロパティとメソッ ドの関係は以下のとおり。
野村総合研究所(NRI)がクリエイティブ産業の変革シナリオのイメージムービーを公開した。
僕個人としてもこの内容はほとんど現実的に起こることだと思う。
なぜかというと最近のWeb上のコンテンツの普及の仕方がこのモデルに近づいてきていて、質の高い、もしくは話題性のあるコンテンツは自然と抽出され、それが趣向のマッチした消費者に行き届くようなシステムができつつある。このシステムが波及して他のメディアでも取り入れられるのは容易に想像がつく。
今回はXMLクラスの拡張を試みてみた。XMLクラスにXMLをObjectに変換するメソッドを追加した。内容は以下のとおり。
Flashで画像のプリローダクラスを作ってみた。メインの画面に移行する前に表示予定の画像を全部読み込んでキャッシュしとくって時に使う予定。
前はBlogger使ってたけど日本語のカスタマイズの資料が少ないうえに、コメントやトラックバックも癖があって使いにくかった。
ってことで時間もあるのでMovable Type使って一から構築してみた。今後CMSを使ってサイト構築って機会はあるだろうからプロセスをメモ。
このsource-lab. noteのコンセプトはアウトプットの過程の記録。だから内容は製作だったり、企画だったり、思考だったりと何でもあり。
基本的にはアウトプットの過程って事だから、何か紹介しておしまいのインプットオンリーなエントリはなしの方向で。なにかしらそれに付随したアウトプットがないとダメってルールにしとく。
てことでカテゴリのガイドライン。
最初はこんな感じでやってみる。
西村斉輝(にしむらなおき)
1984年兵庫県生まれ。
現在多摩美術大学GD科在籍。
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