M・ナイト・シャマランの新作。
クレーの作品を参考に顔を描いてみた。
クレーの線と造形がもともと大好きだったので、今回はこの線と造形の二点に絞って描いてみた。その為に色彩、テクスチャを排して白黒のみで表現。
一見稚拙に見えるような造形も、クレーのような力強さを出すためにはかなりの思い切りが大事。さらに顔とか目、鼻、口などの既成概念を払拭してイメージ化していく作業が大変だった。
今回は初めてって言っていいぐらい自分が好きな作品が作れた。めでたしめでたし。
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ピカソ、ブラックなんかのキュビスムの表現を参考に静物を描いてみた。
キュビスムの表現そのものを再現するんじゃなくて別の抽象化のルールを設定して描いてみた。具体的には対象のモチーフのアウトラインを抽出して、それを簡略化し空間になじませる。
何かしら崩すってことはそれを統一化するルールが必要なんだってことね。
崩す度合いとルールの厳格さは比例すると。今回の収穫。
最近自分のレイアウトがダメダメすぎるのに気付いたので、復習も兼ねてとっつきやすそうな「デザインの教室~」を読んでみた。
5erのティザーポスターを製作しました。
ごく限られたところだけに掲示してます。
という事で5er vol.2やるみたいです。
お時間がある方は覗いてみてください。
5er || Creative Presentation Event
http://5-er.net/
日時:
2008年6月1(日)
18:00~21:00(開場17:30)
料金:
1000円 (1ドリンク付き)
会場:
DINING CAFE theater
東京都渋谷区渋谷2-2-6 1F
プレゼンター:
伊藤貴彦(明治大学)/小泉ゆうこ(早稲田大学)/谷口創(慶応義塾大学)/塚田有那(早稲田大学)/中島弘陽(東京理科大学)/仲野雅洋(日本大学)/中山佳子(法政大学)/野田竜平(多摩美術大学)/平山健介(多摩美術大学)/村山圭(東京理科大学)/横田宇雄(明治大学)
-50音順、敬称略
http://del.icio.us/url/check?url=[url]
で個別のブックマークページ見れんのか。urlをMD5のハッシュに変換できないとアクセスできないと思ってたけど別のurlからアクセスすんのね。
ハゲガイとは思うけど自分用にブックマークレット作った。これで現在表示してるページのブックマーク状況を確認できる。めでたし、めでたし。
#追記
ヘルプに公式のブックマークレットがあった...orz
del.icio.us/help/urlhistory
http://del.icio.us/help/urlhistory
マグリットの作品を参考に風景を描いてみた。
マグリットといえば画面の中で現実にありえない事が起こってる作品が有名。
という事で富士山の上に缶の蓋という非現実でシュールな状況を設定した。シュールさを強調するために描写はしっかりがんばった。
歌川広重の作品を参考に風景を描いてみた。
広重といえばマットな色面に空間を表すグラデーション、そして前景と後景のコントラストによる大胆な空間構成が特徴。
という事で地面スレスレの視点からのスーパーパースでおもっきり空間出してみた。
ロートレックを参考にモデルさんをデッサンしてみた。
具体的にはこの辺のシンプルな線で表現したポスターを参考にした。
全体をダイナミックな線で表現し、一部のデリケートな線で締める。このバランスが大事と思った。
それにしてもロートレックの衣類の線は特にすばらしいな。
さっきバイト帰りの電車で「タイポグラフィ・タイプフェイスの現在」を読み終えた。この本は女子美で行われた講演録をもとに書かれてる。
講演をされた方は小塚明朝、小塚ゴシックの小塚さんやヒラギノの鳥海さん他、タイプデザイナー、タイポグラファー合わせて8名(詳しくはこちら)。
最近ノートとデスクトップを併用してるんだけど、両方とも使用用途を決めてないせいでデータの同期に困ってる。
どういうことかというと、Webで収集したデータを保存するフォルダや、製作物を保存するフォルダが両方のパソコンにあるので一方に保存してしまうといずれかのタイミングで中身をコピーして同期しないといけない。これが面倒くさくって困ってる。
実を言うとメーラーやブックマーク、フィードも同じ事が起こってたんだけどいずれもWebサービスを使うようになったので、そこら辺まったく問題無くなった。
ということで自分で作った製作物は安全なオンラインストレージへ、Webで収集したデータは然るべきサービスに投稿できるようにしたい。
現状、文章やメモなんかはTumblrとthaさんとこの引用βを使ってるからいいとして、参考資料として保存する画像が難しい。
別にTumblrでもいいんだけど、参照元が残ってポストも楽なFFFFOUND!の方がいいんよなぁ。
だれか招待してくらはい!
あと自分の製作物(aiやpsdやflaみたいなファイル)を長期的に保存しておけるフリーのオンラインストレージって無いんだろうか?
欲を言うとローカル環境と同期を取ってくれる機能があるとありがたい。
自分が知ってるのはファイル転送前提のサービスばっかりでバックアップに特化したサービスが見当たらない。
教えて、助けてエロい人!
#追記(2008.5.16)
親切な方にFFFFOUND!のアカウントをいただきました。
ありがとうございます。
Loop the Loopというタイトルで手書きのアニメーションを作ってみた。
本作はこんな感じのループアニメがオムニバス形式で五本続くんだけど、内容的に公開するのは問題ありそうなので、ギリセーフ(アウト?)っぽい4番だけ公開。
ここ2、3日で同年代の先輩達の活躍ぶりをいくつか見ててちょっとへっこんだ。
Web業界って技術がある人は若いうちからでっかい仕事やってるんやなぁと。
そりゃ現場の最前線で働いてる人達だからスペック高いのは当然だけど、現時点の自分と比較すると、僕が遠回りしてきた時間差を考えても焦る。
現時点で僕にはこれができますって言えるウリになる技術がないのよなぁ。どれも人並みまたはそれ以下。
一応グラフィックとFlashを主軸に勉強していく算段ではあったんだけど、この一年の成長速度を見る限りあと3年後にもそれほどたいした事にはならなそうやねんなぁ。
グラフィック周りの基礎的な技術は学校で、FlashやWeb関係の技術は独学でってプランを立てて多摩美を選択したわけだけど、どうも課題にかかる時間が多すぎて独習に割り当てれる時間が限られてしまう。そのせいで予定よりも学習ペースが遅い。
当然自主制作等の活動もしてないわけだからグラフィックに関しても同じ事が言える。
このままだと中途半端な技術しか持ち合わせてない押しの弱い新卒にしかなれないので、とりあえず独習に当てる時間を増やしていこうと思う。
ついてはグラフィックとWeb以外の余計なインプットを極力削る。
そのうで、グラフィックのアウトプット中はインプットはWebに比重を置く。Webのアウトプット中はグラフィックのインプットに比重を置くと。
当面はこれを意識して生活してみる。
西村斉輝(にしむらなおき)
1984年兵庫県生まれ。
現在多摩美術大学GD科在籍。
パーソナルサイト
source laboratory™運営。
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