一番最初のコンピューターは建物を埋め尽くすような大きなものだった。そしてそれが1つの部屋に収まるようになり、やがてデスクトップという机の上にのるサイズになった。さらにそれはノートパソコンとして外に持ち出せるぐらいまで小さくなり、今はポータブルデバイスと呼ばれ、手の平やポケットにも収まるようになった。
誰かが次はウェアラブル、体に身につけて使うようになると言っていた。僕たちがそれを日常的に扱うようになるのはもう少し先なのかも知れないけれど、このプラナフ・ミストリーのプレゼンテーションはその未来を垣間見せてくれている。

droga5のサイトのcase studiesがやばい。キャンペーン打ってから人が動き始めるシーンは感動すら覚える。深夜に広告も捨てたもんじゃないと思った。
droga5は2006年にDavid Dogaによって設立されたクリエイティブエージェンシー。最近だとオバマ大統領のキャンペーンを手がけた事で有名。
case studiesは簡単な英語でテロップが入るからわかりやすいので全部見れ。
関連:
million
Droga5 wins two D&AD black pencils | Media | guardian.co.uk
DROGA 5 NAMED CREATIVITY MAGAZINE AGENCY OF THE YEAR - Campaign Brief
鏡シリーズ第3弾。今回はセル上に区切られた画面内の時間がバラバラに進む鏡。
これは色々展開できそうなのでもうちょっと探ってみる。
先輩に教えていただきました。Eventクラスのサブクラスを作る時は内部処理で参照することがあるからcloneメソッドとtoStringメソッドをオーバーライドしなくちゃいけないらしい。
という事は以前書いたDynamicEventクラスも修正しなくちゃいけない。
で、そのオーバーライドしたメソッドの中身はイナヅマtvログさんによると、こんな感じでいいらしい。
public override function clone():Event
{
return new DynamicEvent( type, bubbles, cancelable, [arguments] );
}
public override function toString():String
{
return formatToString( "DynamicEvent", "type", "bubbles", "cancelable", "eventPhase", [arguments] );
}
参考:イナヅマtvログ » EventサブクラスにtoString,cloneを追加しなければいけない?
Adobe Flex 3 ヘルプ
YesYesNo
YesYesNo - Night Lights
Event通知元から何かしらのメッセージを自由にリスナーオブジェクトに送信するためのメモ。
Dynamic化したカスタムEvent、DynamicEventを作り、dispatchEventでEventを送信する前にDynamicEventのインスタンスに適当にプロパティをぶっ込んでそのままdispatchEventで送ってやればOK。
これでEvent受信元は、引数で渡されるDynamicEventのさっき作ったプロパティから値が取り出せる。
DynamicEventクラスはこんな感じ。Eventクラス継承してDynamic付加してるだけ。
package
{
import flash.events.Event;
public dynamic class DynamicEvent extends Event
{
public static const SOMETHING:String = "something";
public function DynamicEvent(type:String, bubbles:Boolean = false, cancelable:Boolean = false):void
{
super( type, bubbles, cancelable );
}
}
}
送信元の処理はこんな感じ。
var event:DynamicEvent = new DynamicEvent( DynamicEvent.SOMETHING ); //適当なプロパティをこしらえる event.message = "クソ眠い"; //Event発行 dispatchEvent( event );
Eventオブジェクトを受け取るイベントハンドラはこんな感じ。
hoge.addEventListener( DynamicEvent.SOMETHING, function( e:DynamicEvent )
{
//「クソ眠い」が出力される。
trace( e.message );
});
#追記
@lalalilaさんに教えてもらったDataEventを使えばString型のデータなら同様の事が可能っぽい。lalalilaさんありがとうございます。
#さらに追記
Eventクラスのサブクラスについてもひとつ注意点が。
[AS3]Eventクラスのサブクラスを作る時の注意点 | source-lab. note
最近外出するときはだいたいiPhoneのPDF閲覧に特化したGood Readerというアプリでオライリー本を読んでる。これまでおっきな本抱えて歩き回ってたのが携帯端末1個持ち歩くだけでいいっていうから個人的にはかなり革命的。
そんなことで電子書籍が普及する未来をちょっと先取りしてニヤニカしてたわけだけど、今年に入ってその電子書籍界隈がにぎやかしい。

今年の初めごろに新型KindleがAmazonから発売され、その後、6月頃にPDFの閲覧できるKindle DXが発売された。その後9月頃にソニーからもSony Readerという電子ブックリーダーが発売され話題になった。これら電子ブックリーダーは一般的な液晶を採用しておらず、電子ペーパーという電気によってインクを書き換える仕組みを取っており、省電力、もしくは電力が不要な画面に図像を写している。
そんな中、年末商戦においてAmazonの電子書籍の売り上げが一般書籍の売り上げを上回ったというニュースが流れた。
Amazonによると、なんと通常日本の出版システムにおいては著作者の印税が8%なのに対し、Amazonで電子書籍を出版した場合の印税は35%にもなるという。
これら電子書籍界隈の動きを見る限り近いうちに世界中の出版業というものの立ち位置が大きく変動するのは間違いないだろう。
参考:
個人が印税35%の電子書籍を出版できる時代 - Amazon Kindleの衝撃
fladdict » Kindleストアの個人印税率35%
#md5proto - Twitter Search
MotionDive5 Prototypeフォーラム • トップページ

要ウェブカメラ、要FlashPlayer10以上
※追記
FlashPlayerのセキュリティ上、ウェブカメラを使おうとするとアクセス許可を求められるけど、このコンテンツ自体はウェブカメラの映像をどこかに流したりというような悪用はできないのでウェブカメラへのアクセスは許可しても大丈夫です。

Ustream、iPhoneからライブストリーミングが可能な『Ustream Live Broadcaster』を公開 - iPhone・iPod touch ラボ
課題で作った新しい鏡の提案。
要ウェブカメラ、要FlashPlayer10以上
上西さんがindexhibit使ってサイト作ってたのがおもしろそうだったのでちょっと触ってみた。
source lab. sketch
indexhibitってのはポートフォリオサイト作成に特化したcms。ちょっといじってみたらすんごい簡単にインスコできた。こりゃいい。
ただテンプレが直接いじれないので細かく作り込むにはphpを直接編集しないといけない。これはちょっと面倒。
あと途中でつまづいたのはGoogleAnalyticsのコードを埋め込む位置。これは「ndxz-studio/lib」の中のfront.phpに左メニューのhtmlを出力してる箇所があるので247行目あたりの</body>直前にgaのコード貼り付けておけ。
以上。
西村斉輝(にしむらなおき)
1984年兵庫県生まれ。
現在多摩美術大学GD科在籍。
パーソナルサイト
source laboratory™運営。
Powerd by
MovableType 4.1